Dance seed 2008
〜わたくしの森羅万象〜 習作・試作から作品へ


創られたダンスにいったい何の価値があるのか。

その価値を動脈を辿るように問い続けなければ、

シード(種)はダンスに見向きもしない。

習作・試作から作品へ、ブリック・ワンのブナ材の床に

強烈に秘め潜んだエネルギーの種が蒔かれる。

総勢20余名によるソロ、デュオ、トリオ、クワルテット公演。



【創る人×踊る人×観る人×書く人】
未知数の新しいダンスの現場。
1日1~5人によるダンス作品を創作し、上演する試みです。
踊る人はもちろん、作品世界をともにつくる照明や音響、公演自体をつくる制作、ダンスの生まれる瞬間に立ち会いそれを言葉にするレビュアーなど、さまざまな人が関わることによって成立します。


【ダンスシード・レビュアー】
相澤哲
鈴木励滋
茗井香保里
若林南美
香取英敏 他

【制作スタッフ】
記録写真:大洞博靖 福地波宇郎
宣伝美術:芹沢啓二
宣伝美術協力:森すみれ
ウェブサイト: aqbi
協力:株式会社アポロ社 m9d.inc
照明協力:福田玲子
音響協力:牛川紀政
テクニカル協力:
中原和樹 小西れんつ 伊藤侑貴 山崎友貴 立岩美紗子 他
制作:木村真理子 清水忍
企画:Dance Company Nomade~s Brick-one

Copyright (c) Brick-one 2008. Web Design by aqbi